参加者*a+r父、a+r姉、相方、a+r


お題は世界一有名なわんこ(といってもよいものか)
「スヌーピー」
※本物のスヌーピーは公式サイトで


1950年にアメリカの新聞紙7紙で始まった「ピーナッツ」は
チャーリー・ブラウンを中心に、愉快な仲間達が織り成していく日常の物語。
ほのぼのまったり、時にシニカルな社会風刺や
ブラックユーモアも効かせるナイスなテイストで
アメリカのみならず世界中で大ヒット。多くの賞を受賞している世界的コミックです。


主役を食ってしまった感のあるスヌーピーですが、
初登場時はまごうことなき犬です。
しかし人気が高まるにつれ次第に二本足で歩くようになり、
蝶ネクタイや帽子でオシャレをしたり娯楽に興じるようになったりと
まるで人間の進化の過程を体現するかのごとく成長していきます。


熱烈ファンも数多くいるスヌーピーを題材にした
最初のうろおぼえ絵はa+r姉の作品!





なにがあったのスヌーピー。

なんかやたらアンニュイな雰囲気なことを除けば
立派なスヌーピーです。
私が知ってるスヌーピーより随分歳をとってそうですが
100人中95人はスヌーピーだと識別してくれるでしょう。

2人ぐらいは「生徒の進路に悩んでる金八先生」とか言うかもしれませんけど。



お次はa+rのうろおぼえスヌーピーをご紹介。




鼻ながっ。

我ながら輪郭がおかしすぎますが、100人中60人ぐらいは
なんとかスヌーピーだとわかってくれそうですよね。




ただ…



体がなかったらもっとよかったんだけどね。

これじゃどう見てもかぶりものじゃないですか。
田舎のスーパーとかで風船配ってそうな胡散臭さが目に痛い。




続いて相方の作品。





舌出てる…!


どうしたんでしょう、なぜこんなに絞められているのでしょう。
今にも断末魔が聞こえてきそうな切迫感があります。

またこの、背中越しの角度がなんともいえないですよね。
未練たっぷり呪詛全開って雰囲気で。

どうでもいいですけど、私が昔一緒にお仕事をした
クライアントのおっさんによく似てるのが心から嫌です。




さて、とうとう最後の作品を披露する時間になりました。



100人中100人がスヌーピーと識別しないであろうと思われる
究極の問題作、a+r父の作品です。



どうかみなさん、頑張ってスヌーピーのかけらを見出して下さい。



すごく頑張って下さい






あっ、そうそう。



全く関係ないですけど、今バレーのワールドグランプリやってますよね。



応援、相変わらずリキはいっててにぎやかですよね。




ニッポン!チャチャチャ!





ニッポン!チャチャチャ!







ニッポン!チャチャチャ!










ニッポ…


こんなとこにいていいのバボちゃん!

※バボちゃん


あの……なんていうか……ちょっと待って下さいよ……。

えーっと……



今回のうろ覚えのテーマってなんでしたっけ?





 < スヌーピーだよおバカさん!





あーそうそうそうだったありがうっさいわ。








なんだねキミ、見る者を大混乱に陥らせてるというのに

 < ヤッホー

いやにご機嫌じゃないかね。



そしてまた、その場にいた者が大慌て中に(主に笑いによる腹痛で)
「けっこう難しかったなあ〜」と
まんざらでもない雰囲気のa+r父。

a+rが思うに、スヌーピーに似せて描くよりも
これほどにスヌーピーとかけ離れた絵を描くほうが難しいと思うんですが。


a+r父の底知れぬ才能に戦慄を覚えつつ、うろ覚えスヌーピー編終幕。

お付き合いありがとうございました。







あ、言い忘れましたが、

あと2つほど傑作がありますから。


お楽しみにネ☆



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