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……どこの民族衣装だと言われると、 も う 私 に も さ っ ぱ り ……。 いや、本当は、イ、イ、イイイインカ帝国のアクリャのつもりで。 だから背景は、マ、マ、マママママチュピチュのつもりで。 どこがって言わないで。言っちゃダメ。 最初、フワニータが頭にあったので 羽飾りをつけてたんですが どうにもおめでてぇなって感じに なってしまったのでなくしました。 ちなみに私は、下書きから画面上で書くことが多いです。 スキャナで取り込んでゴミ取るのが面倒で…。 主線ナシが多いので、かなりいいかげん。 |
イラストの「Wanyuymi aswan allin, qonqorchaki kausaytaqa.」は、
インカ帝国で使われていたというケチュア語の言葉です。
「ひざまずいて生きるより、立ったまま死ぬ方がいい」という意味らしい。
高度な文明を築いた、誇り高き民族性が伺える言葉ですよね。
(私は、跪いてでも生きてほしいですが)
インカ文明、マヤ文明などいまだ解明されていない謎多き古代文明は、
神秘と物語性に満ちていて大変興味深いです。
空中都市マチュピチュや、ナスカの地上絵は
死ぬ前に一度は見てみたい!!
衣装を調べていて、インカ帝国の首都だったクスコで行われる
インティライミ(太陽の祭。帝国の儀式を再現した、ペルー最大の祭り)にも
ひっじょーに興味を持ちました!つか、衣装着て参加したい!無理だけど!
行きたいところだけは無駄に増えていくなあ。
近年発見され、世界各地で公開された
生贄の少女・フワニータには
「悲しみの美少女」という副題がつけられていました。
太陽神に捧げられる人間は
太陽神に仕える修道女・アクリャのなかでも、
美しく才気煥発な少女が選ばれていたそうです。
この地の繁栄を願い、神の元へいくこと。
確かに、いまの感覚では残酷です。
けれど「悲しみ」は、彼女にふさわしい言葉なのか…。
現代に生き、信仰をもたない私には、きっと答えはでないでしょう。
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