参加者*Rくん、Sちゃん、相方、a+r

続いてのお題は、心優しい科学の子『鉄腕アトム』です。
※本物のアトムはこちら


「鉄腕アトム」といえば、手塚治御大が生んだ世界のヒーロー。
日本アニメの基盤を作り、最近ではリメイク版も放映された
老若男女が知っている超有名キャラクターです。

アトムの愛らしい顔、勇敢な動きは誰の心にも深く刻まれているはず。
もちろん私の心にも、アトムは生きています。

それを絵にできるかは別問題ですが。



まずは、a+rの作品。

可も不可もない、大変面白くない作品です。
アトムというより、冒険しちゃったゴン(H×H)って感じだったり、
わざわざ3つ目の角を付け加えてたりしてますが、
別にツッこむほどのことではないところが逆に痛い。
うろおぼえイラストは笑わせてなんぼですから、
私的には落第ですね。



続いてSちゃんの作品。


アトムというより破廉恥なちびまるこちゃんに近いことや、
一本角が妖怪人間ベロを思い出したりすることを除けば、


おいらベロってんだよろしくな!

うろおぼえアトムとして十分許容範囲ですね。

マントをつけてるのはそういう気分だったんでしょう。



さて、このあたりから気を引き締めて頂きたい。



うろおぼえアトム第3弾は、Rくんの作品です。


さあ、やってきますよ我らのヒーローが!





うわーこっち見てる……!


想像ですけど、きっとこの人他人のことなんて知ったこっちゃないタイプですよね。
どこかで誰かがピンチに陥ってても、
全く関係ないところで延々と上下運動してそう。まばたきもせずに。
このジェットは俺のため。十万馬力も俺のため。

明らかにサイズの小さい海パンや、
中年太り気味なところも気になります。

そして自分の絵に危機感を感じたのか、
「ASTORO BOY」と無理やりアピールしているのも、
痛さに拍車をかけていますね。
スペルが間違っているのでさらに倍率ドンです。

Rくん、グッジョブ!




さて、最後を飾るのは、鬼才・相方の作品です。


アトムの主題歌にのせて登場してもらいましょう。

できれば皆さんもご一緒に。


さん、はいっ



そ〜ら〜をこ〜えて〜



♪ラララほ〜しのか〜なた〜



ゆくぞ〜





アンタ来ないでーーーー!!!


実写版アトムとは違った意味で怖いですこの人。

なんていうか、下半身がファンタジーですよね。
どこが胴でパンツで足でジェットなのかまるでわかりません。
なのにすごくいい笑顔なのが無性に嫌です。


絶体絶命のピンチにこんなのが助けにきたらどうしよう。

さらなるピンチに追い込まれることは確実です。
※混乱と動揺でまず失神


こんな幼稚園児だって描きそうにないアトム科の得体の知れない生き物
堂々と生み出してしまう相方はものすごい才能の持ち主だと思います。

惚れ直しましたね!




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